【 学校健診による午前休診のお知らせ 】
5月10日(火)から6月28日(火)までの間、
火曜日と金曜日の午前の診療を学校健診のため、休診いたします。
なお、午後の診療は通常通り行います。
5月10日(火) 伊太小・相賀小
5月13日(金) 伊久美・神座小
5月17日(火) 初南小
5月20日(金) 島一中
5月24日(火) 六東小
5月27日(金) 六合小@
5月31日(火) 六合中
6月 3日(金) 初倉小
6月 7日(火) 初倉中
6月10日(金) 六合小A
6月14日(火) 島一小
6月17日(金) 島附中
6月21日(火) 島田高
6月24日(金) 予備日@
6月28日(火) 予備日A
ご迷惑をおかけします。

【 新型コロナワクチン接種のお知らせ 】
「打った方がいいの?」と聞かれます。
専門家でも難しい判断です。
まして小学6生にそれを委ねるのは「ちょっと重い」です。
大人の助けが必要です。
以下、個人的見解ですが参考になれば幸いです。
1・ワクチンで防げる病気( VPD )はワクチンで防ぐ
国際的にもコンセンサスが得られた考え方です。
耳科領域でいえば難聴とおたふくワクチンです。
2・社会貢献
インフルエンザワクチンを例にとると、自身の重症化防止と社会への感染の広がりを抑制する目的があります。
したがって、経済的負担を払い接種するインフルエンザワクチンは立派な社旗貢献といえます。
また、過去のコロナウイルス感染症である SARS・MARS は消失しています。
ウイルス変異とワクチンのイタチごっこにならないように根絶(自然に帰す)を目指すべきと考えます。
3・副反応
現在、ふたつのタイプのワクチンが承認されています。
いずれも mRNA ワクチンですが、違いはデリバリーシステムにあります。
ひとつは脂質高分子、もうひとつはウイルスベクターを用いています。
(知らぬ間に認容されていた感があります。)
副反応は接種後早期に起こる免疫反応と、長期にみた遺伝子変異です。
添加物によるアナフィラキシーには注意が必要ですが、2回目接種後の免疫反応は正常な免疫応答と考えます。
遺伝子変異は非常にまれに、逆転写され組み込まれることがあるかもしれません。
(実際、ヒト DNA にはウイルス由来の遺伝子が存在します。)
雑な言い方になりますが、遺伝子組み替え作物製品を食べられる方は気にしなくてよい範疇でしょうか。
※個人の見解です。












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